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平成振り返り(事件・災害)についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
時事・季節 2019年3月1日

平成振り返り(事件・災害)についてのアンケート・ランキング

「平成で印象に残った事件は?」「平成で印象に残った事故は?」「平成で印象に残った災害は?」など“平成の事件・災害”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2019年02月01日~2019年02月14日/有効回答数:2,258

調査レポート

レポート01 平成に国内で起きた事件で印象的なもの 1位 地下鉄サリン事件 89.5%

平成の時代に国内で起きた「事件」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に国内で起きた「事件」のうち、印象に残っているものについて調査しました。
総合で1位は「地下鉄サリン事件」で89.5%、2位は「秋葉原通り魔事件」で64.7%、3位は「和歌山毒物カレー事件」で63.6%、4位は「神戸連続児童殺傷事件」で62.6%、5位は「東名高速道路・あおり運転事件」で61.5%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「オウム真理教による地下鉄サリン事件(平成7年)」 89.5%
2位 「秋葉原通り魔事件、加藤智大容疑者がトラックで通行人を轢き刃物でも無差別に殺傷(平成20年)」 64.7%
3位 「和歌山毒物カレー事件、林眞須美容疑者逮捕、報道も連日過熱(平成10年)」 63.6%
4位 「神戸連続児童殺傷事件、逮捕された少年が酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)と名乗る犯行声明文を出す(平成9年)」 62.6%
5位 「東名高速道路・あおり運転事件、危険運転致死傷罪の適用が争点に(平成29年)」 61.5%
6位 「オウム真理教による松本サリン事件(平成6年)」 60.1%
7位 「附属池田小事件、宅間守容疑者が児童らを無差別に殺傷(平成13年)」 57.1%
8位 「オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)」 56.2%
9位 「相模原「津久井やまゆり園」障害者殺傷事件、元職員が入所者19人を殺害(平成28年)」 50.8%
10位 「東京・埼玉連続児童殺害、宮崎勤容疑者逮捕(平成元年)」 48.8%

■すべての地域で1位は地下鉄サリン事件

地域別にみてみると、1位はすべての地域で地下鉄サリン事件になりました。2位は北海道と東北では和歌山毒物カレー事件、関東は秋葉原通り魔事件、北陸・甲信越と九州は松本サリン事件、東海と中国・四国は東名高速道路・あおり運転事件、関西は附属池田小事件と異なる結果になりました。

地域別詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 84.6%
2位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 65.9%
3位 「松本サリン事件(平成6年)」 65.9%

【東北】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 87.4%
2位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 66.4%
3位 「東名高速道路・あおり運転事件(平成29年)」 63.9%

【関東】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 90.8%
2位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 70.3%
3位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 61.8%

【北陸・甲信越】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 86.1%
2位 「松本サリン事件(平成6年)」 69.7%
3位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 65.6%

【東海】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 85.7%
2位 「東名高速道路・あおり運転事件(平成29年)」 64.3%
3位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 60.5%

【関西】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 92.2%
2位 「附属池田小事件(平成13年)」 77.0%
3位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 72.1%

【中国・四国】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 89.9%
2位 「東名高速道路・あおり運転事件(平成29年)」 66.1%
3位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 65.1%

【九州】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 91.0%
2位 「松本サリン事件(平成6年)」 73.0%
3位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 71.9%

ちなみに総合の11位以降は11位が世田谷一家殺害事件、12位が座間9遺体事件、13位が警察庁長官・國松孝次氏狙撃事件、14位がリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件、15位が光市母子殺害事件でした。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート02 平成に海外で起きた事件で印象的なもの 1位 9・11米国同時多発テロ 69.7%

平成の時代に海外で起きた「事件」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に海外で起きた「事件」のうち、印象に残っているものについて調査しました。
総合で1位は「米国:9・11米国同時多発テロ」で69.7%、2位は「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」で53.9%、3位は「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」で53.5%、4位は「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」で43.4%、5位は「シリア:『イスラム国』による日本人人質殺害事件(平成27年)」で28.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ、全世界に衝撃(平成13年)」 69.7%
2位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 53.9%
3位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 53.5%
4位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件、最後の人質救出まで4カ月(平成8年)」 43.4%
5位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 28.4%
6位 「フランス:パリ同時多発テロ、劇場や飲食店などで多数が犠牲に(平成27年)」 25.8%
7位 「北朝鮮:金正日・金正恩体制のナンバー2といわれた張成沢(チャン・ソンテク)粛清事件(平成25年)」 20.1%
8位 「リビア:カダフィ殺害、リビア国内の騒乱終結(平成23年)」 18.9%
9位 「韓国:北朝鮮軍による延坪島(ヨンピョン島)砲撃事件(平成22年)」 17.5%
10位 「エジプト:ルクソール事件、日本人観光客10人を含む62人がテロの犠牲に(平成9年)」 15.3%

■1位はすべての世代で9・11米国同時多発テロ

年代別に1位をみてみても、すべての世代で9・11米国同時多発テロになりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 62.1%
2位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 27.6%
2位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 27.6%
4位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 24.1%
5位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 17.2%
5位 「フランス:パリ同時多発テロ(平成27年)」 17.2%

【40代】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 70.6%
2位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 46.1%
3位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 41.0%
4位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 33.5%
5位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 31.0%

【50代】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 70.4%
2位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 46.9%
3位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 46.3%
4位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 38.1%
5位 「シリア:「イスラム国」による日本人人質殺害事件(平成27年)」 29.4%

【60代以上】
1位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 69.4%
2位 「米国:ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件(平成5年)」 65.2%
3位 「マレーシア:北朝鮮・金正男殺害事件(平成29年)」 62.8%
4位 「ペルー:日本大使公邸占拠事件(平成8年)」 52.8%
5位 「北朝鮮:張成沢(チャン・ソンテク)粛清事件(平成25年)」 28.1%

ちなみに男女別にみてみても1位は9・11でした。男女で差が大きかったのは「パリ同時多発テロ」で、女性が12.7ポイント多くなっていました。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート03 平成に国内で起きた事故で印象的なもの 1位 JR福知山線脱線事故 70.5%

平成の時代に国内で起きた「事故」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に国内で起きた「事故」について、印象に残っているものについて調査しました。総合で1位は「JR福知山線脱線事故(平成17年)」で70.5%、2位は「笹子トンネル天井板落下事故(平成24年)」で55.8%、3位は「軽井沢スキーバス転落事故 (平成28年)」で46.1%、4位は「明石花火大会歩道橋事故(平成13年)」で43.1%、5位は「耐震強度偽装事件(平成17年)」で38.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「JR福知山線脱線事故、死者107名で交通機関の事故としては歴史的大惨事(平成17年)」 70.5%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故、高速道路の事故としては最大の惨事(平成24年)」 55.8%
3位 「軽井沢スキーバス転落事故、スキー客の若者ら15人が犠牲に (平成28年)」 46.1%
4位 「明石花火大会歩道橋事故、11人が群集雪崩で死亡し警備体制も問題に(平成13年)」 43.1%
5位 「耐震強度偽装事件、姉歯・元建築士による多数の偽装物件が大問題に(平成17年)」 38.9%
6位 「関越自動車道高速バス居眠り運転事故、防音壁に正面から激突し7人が犠牲に(平成24年)」 34.4%
7位 「茨城・東海村JCO臨界事故、被爆による死者も(平成11年)」 31.5%
8位 「滋賀・信楽高原鐵道列車衝突事故(平成3年)」 27.6%
9位 「東京・歌舞伎町ビル火災、44名が避難できず死亡する大惨事(平成13年)」 26.0%
10位 「地下鉄日比谷線脱線衝突事故、朝のラッシュ時に高校生ら5人死亡(平成12年)」 21.3%

■すべての地域で1位はJR福知山線脱線事故

地域別にみてみても、すべての地域で1位はJR福知山線脱線事故になっていました。

地域別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「JR福知山線脱線事故」 64.8%
2位 「明石花火大会歩道橋事故」 47.3%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 41.8%

【東北】
1位 「JR福知山線脱線事故」 68.9%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故」 52.9%
3位 「軽井沢スキーバス転落事故」 45.4%

【関東】
1位 「JR福知山線脱線事故」 70.3%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故」 63.5%
3位 「軽井沢スキーバス転落事故」 49.1%

【北陸・甲信越】
1位 「JR福知山線脱線事故」 68.0%
2位 「軽井沢スキーバス転落事故」 60.7%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 54.1%

【東海】
1位 「JR福知山線脱線事故」 62.4%
2位 「名古屋空港・中華航空140便墜落事故」 48.6%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 48.1%

【関西】
1位 「JR福知山線脱線事故」 80.2%
2位 「明石花火大会歩道橋事故」 62.2%
3位 「滋賀・信楽高原鐵道列車衝突事故(平成3年)」 55.2%

【中国・四国】
1位 「JR福知山線脱線事故」 70.6%
2位 「笹子トンネル天井板落下事故」 46.8%
3位 「明石花火大会歩道橋事故」 44.0%

【九州】
1位 「JR福知山線脱線事故」 73.0%
2位 「明石花火大会歩道橋事故」 49.4%
3位 「笹子トンネル天井板落下事故」 39.3%

ちなみに男女別にみても、年代別にみても1位はJR福知山線脱線事故でした。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート04 平成に海外で起きた事故で印象的なもの 1位 韓国:セウォル号沈没事故 66.7%

平成の時代に海外で起きた「事故」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に国内・海外で起きた「事件・事故」について、印象に残っているものについて調査しました。総合ランキングで1位は「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」で66.7%、2位は「米国:スペースシャトル・コロンビア号事故(平成13年)」で48.1%、3位は「米国・ハワイ沖:えひめ丸事故(平成13年)」で44.8%、4位は「タイ:サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故(平成30年)」で44.2%、5位は「チリ:コピアポ鉱山落盤事故(平成22年)」で36.1%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「韓国:セウォル号沈没事故で299人死亡、船長が乗客の高校生らより先に脱出し非難を浴びる(平成26年)」 66.7%
2位 「米国:スペースシャトル・コロンビア号事故、大気圏再突入時に空中分解(平成13年)」 48.1%
3位 「米国・ハワイ沖:えひめ丸事故、米海軍の原潜に衝突し演習中の生徒・教員9人が亡くなる(平成13年)」 44.8%
4位 「タイ:サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故、潜水が必要になる救出劇に世界中が注目(平成30年)」 44.2%
5位 「チリ:コピアポ鉱山落盤事故、69日後に全員が救出され後に映画化も(平成22年)」 36.1%
6位 「中国:温州市鉄道衝突脱線事故、事故車両が現場で埋められる対応に疑問の声(平成23年)」 27.9%
7位 「韓国:ソウル・三豊百貨店が崩壊、死者502人(平成7年)」 18.8%
8位 「サウジアラビア:メッカで巡礼者の将棋倒し事故、1400人以上が犠牲に(平成2年)」 12.8%
9位 「中国:天津市・浜海新区倉庫爆発事故、大量の危険物薬品が爆発し周辺住民含む165人が死亡(平成27年)」 10.6%
10位 「ラオス:ダム決壊事故、建設中ダムからの大量流水で下流の地域に大きな被害(平成30年)」 10.3%

■1位はすべての世代でセウォル号沈没事故

年代別にみてみても、1位はすべての世代でセウォル号沈没事故になっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「韓国:セウォル号沈没事故で299人死亡(平成26年)」 41.4%
2位 「米国:スペースシャトル・コロンビア号事故(平成13年)」 27.6%
2位 「タイ:サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故(平成30年)」 27.6%
4位 「中国:天津市・浜海新区倉庫爆発事故(平成27年)」 20.7%
5位 「チリ:コピアポ鉱山落盤事故(平成22年)」 17.2%
5位 「中国:温州市鉄道衝突脱線事故(平成23年)」 17.2%

【40代】
1位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 54.2%
2位 「米国:スペースシャトル・コロンビア号事故(平成13年)」 44.8%
3位 「タイ:サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故(平成30年)」 41.3%
4位 「チリ:コピアポ鉱山落盤事故(平成22年)」 32.6%
5位 「米国・ハワイ沖:えひめ丸事故(平成13年)」 31.9%

【50代】
1位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 63.0%
2位 「米国:スペースシャトル・コロンビア号事故(平成13年)」 48.6%
3位 「タイ:サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故(平成30年)」 42.1%
4位 「米国・ハワイ沖:えひめ丸事故(平成13年)」 40.5%
5位 「チリ:コピアポ鉱山落盤事故(平成22年)」 32.4%

【60代以上】
1位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 74.4%
2位 「米国・ハワイ沖:えひめ丸事故(平成13年)」 53.4%
3位 「米国:スペースシャトル・コロンビア号事故(平成13年)」 50.1%
4位 「タイ:サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故(平成30年)」 47.7%
5位 「チリ:コピアポ鉱山落盤事故(平成22年)」 42.0%

ちなみに、男女別でみてみても、1位は男女ともセウォル号沈没事故でした。2位は男性が「スペースシャトル・コロンビア号事故」、女性は「サッカーチーム少年ら洞窟閉じ込め遭難事故」とことなる結果になりました。

「調査団員の声」では平成の時代に国内・海外で起きた「事件・事故」について、印象に残っていることを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代男性

2005年(平成17年)4月25日。JR福知山線脱線事故。乗客乗員107名死亡。2019年2月現在、100年以上続く日本の鉄道史でも死亡者数歴代7番目という大事故。私は最初TVで現場の映像を見た時、直感で「スピードオーバーだ!」と思った。その後いろいろな情報が入り乱れ、結果国の報告書は「複合的な背景」こそあれ、スピードオーバーが直接の事故の原因と結論した。やはり、と思ったが、この事故の根本は別にある。それは「プロ」意識の欠如だ。少なくとも100年、そこに曲線は存在していた。しかしそこで事故が起こらなかったのはなぜか。決して奇跡ではなく「自分は乗客の命を預かる仕事をしている」というプロとしての自信と誇りがあったからだ。私がバスの運転士をしていた時、それを痛感した。死者に鞭打つつもりはないが、どういう理由があれ、その意識を持てない者がこの事故を起こしてしまった。それが残念でならない。 53才  東京都  既婚 男性

事故がないからなかなか気が付かないけど、それだけ多くのプロ意識を持った人が日本の安全を毎日守ってくれているということですよね、すごいです!(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

サダムフセインがクウェート侵攻後にイラク戦争で捕らえられ、最終的に死刑となったが、影武者がいたことが衝撃であった。しかし、よく顔の目や鼻や口の位置や大きさを比べるとすぐわかった。これが今の顔認証に応用されている。しかしながら、日本では昨年富田林警察署から逃走した男が1か月半逃げ続け山口県でやっと逮捕された。人間の脳では、顔のパーツの間隔は正確に理解できないので、サダムフセインのように影武者と間違えるのである。逃走当初から顔認証システムをうまく使えば、もっと早く発見できたのではあるまいか?と思う。人間の能力では犯人の顔認識は難しいので、もっと顔認証を使ってほしいですね。 60才  千葉県  未婚 男性

顔認証のような技術の進歩が、犯人逮捕の効率化やスピードアップにもつながるとイイナ!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

ニューヨークの貿易センタービルで起きた9.11のテロ事件です。その時自分は、勤務先の研修でちょうどニューヨークにいた時だったのです。マンハッタンの宿泊先であるシェラトンホテルを出て、研修先のコネチカット州の会社に向かったのですが、現地について、その情報を知りました。本来研修のレクチャーで使う大スクリーンは、テレビのニュースを映し出し、しばらくみんなでそのニュース映像に向き合うこととなりました。貿易センタービルは、私の当時の会社のNY事務所も入っていたビルです。あれほど壮絶でショッキングな思いをしたことは、それまでありませんでした。幸いにして、その時、私はNYにはいなかったので、まともにその影響を受けることはありませんでしたが、研修が終わっても数日、NYには戻れませんでした。 58才  千葉県  既婚 男性

普通にビルで仕事をしていた大勢の人が、突然事件に巻き込まれてしまう。本当に衝撃的でした(´;ω;`)調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声をもっと見る

レポート05 平成に国内で起きた災害で印象的なもの 1位 東日本大震災 87.8%

平成の時代に国内で起きた「災害」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に国内で起きた「災害」について、印象に残っているものについて調査しました。総合で1位は「東日本大震災(平成23年)」で87.8%、2位は「阪神・淡路大震災(平成7年)」で80.2%、3位は「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」で64.7%、4位は「熊本地震(平成28年)」で55.9%、5位は「御嶽山噴火(平成26年)」で50.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「東日本大震災、津波による多くの犠牲者や福島第一原発事故が全世界に衝撃(平成23年)」 87.8%
2位 「阪神・淡路大震災、建物倒壊などで6400人以上が犠牲となる(平成7年)」 80.2%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火、迫る火砕流の映像が流れるも報道関係者ら43人が犠牲に(平成5年)」 64.7%
4位 「熊本地震、前震・本震と震度7が2回観測され死者267人など甚大な被害(平成28年)」 55.9%
5位 「御嶽山噴火、噴石などで登山客ら58人が死亡する戦後最大の火山災害に(平成26年)」 50.4%
6位 「北海道胆振東部地震、北海道で初めての震度7を観測しライフラインにも大きな影響(平成30年)」 40.9%
7位 「北海道南西沖地震、奥尻島を中心に火災と津波が発生し202人が死亡(平成5年)」 34.8%
8位 「新潟県中越沖地震発生、平成16年の新潟県中越地震からわずか3年で大災害にみまわれる(平成19年)」 33.1%
9位 「三宅島噴火、大量の火山ガスが放出され全島避難の事態に(平成12年)」 32.0%
10位 「平成26年8月豪雨、台風11・12号も重なり広島市の土砂災害など広範囲に被害(平成26年)」 25.1%

■1位はほとんどの地域で東日本大震災 、関西と中国・四国は阪神・淡路大震災

地域別にみてみると、ほとんどの地域で1位は東日本大震災でした。関西と中国・四国では阪神・淡路大震災が1位になっていました。

地域別の詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 86.8%
2位 「北海道胆振東部地震(平成30年)」 83.5%
3位 「北海道南西沖地震(平成5年)」 80.2%

【東北】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 91.6%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 67.2%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 57.1%

【関東】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 89.9%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 78.6%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 66.0%

【北陸・甲信越】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 84.4%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 79.5%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 67.2%

【東海】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 83.8%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 77.1%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 61.4%

【関西】
1位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 92.4%
2位 「東日本大震災(平成23年)」 84.3%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 65.4%

【中国・四国】
1位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 84.4%
2位 「東日本大震災(平成23年)」 82.6%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 60.6%

【九州】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 88.8%
2位 「熊本地震(平成28年)」 87.6%
3位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 80.9%

ちなみに年代別にみても、男女別でみても上位4位までは総合順位と同じでした。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート06 平成に海外で起きた災害で印象的なもの 1位 スマトラ島沖地震 55.7%

平成の時代に海外で起きた「災害」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に海外で起きた「災害」について、印象に残っているものについて調査しました。総合ランキングで1位は「スマトラ島沖地震(平成16年)」で55.7%、2位は「米国:ハリケーン『カトリーナ』(平成17年)」で27.6%、3位は「中国:四川大地震(平成20年)」で27.1%、4位は「米国:カリフォルニア州の山火事(平成30年)」で26.1%、5位は「ニュージーランド:カンタベリー地震(平成23年)」で24.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「スマトラ島沖地震、マグニチュード9.1の巨大地震で津波などにより約22万人が犠牲となる大惨事(平成16年)」 55.7%
2位 「米国:ハリケーン「カトリーナ」、米国南東部を中心に甚大被害、政府が非常事態宣言(平成17年)」 27.6%
3位 「中国:四川大地震、死者6万人以上となり文化財など観光資源にも被害(平成20年)」 27.1%
4位 「米国:カリフォルニア州の山火事、死者・行方不明者多数、予想を超える長期化・被害拡大(平成30年)」 26.1%
5位 「ニュージーランド:カンタベリー地震、日本からの語学留学生らも犠牲に(平成23年)」 24.4%
6位 「ハイチ地震、死者22万人以上とされる大惨事(平成22年)」 14.0%
7位 「ネパール地震、死者約9,000人にのぼり世界遺産の寺院なども大損壊(平成27年)」 13.3%
8位 「バングラデシュ:サイクロンが発生、高潮などで13万人以上が死亡(平成3年)」 9.6%
9位 「インド:インド西部地震、建物倒壊などで約2万人が死亡(平成13年)」 7.8%
10位 「パキスタン地震、パキスタン・インド両国で7万人以上が死亡(平成17年)」 6.9%

■すべての世代で1位はスマトラ島沖地震

年代別にみてみても、すべての世代で1位はスマトラ島沖地震でした。2位は30代以下が「ニュージーランド:カンタベリー地震」、40代・50代は「米国:ハリケーン『カトリーナ』(平成17年)」、60代以上は「米国:カリフォルニア州の山火事」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「スマトラ島沖地震(平成16年)」 37.9%
2位 「ニュージーランド:カンタベリー地震(平成23年)」 17.2%
3位 「中国:四川大地震(平成20年)」 13.8%
4位 「米国:ハリケーン『カトリーナ』(平成17年)」 10.3%
4位 「米国:カリフォルニア州の山火事(平成30年)」 10.3%
4位 「ハイチ地震(平成22年)」 10.3%

【40代】
1位 「スマトラ島沖地震(平成16年)」 48.4%
2位 「米国:ハリケーン『カトリーナ』(平成17年)」 27.4%
3位 「中国:四川大地震(平成20年)」 21.9%
4位 「米国:カリフォルニア州の山火事(平成30年)」 18.1%
5位 「ニュージーランド:カンタベリー地震(平成23年)」 17.7%

【50代】
1位 「スマトラ島沖地震(平成16年)」 50.6%
2位 「米国:ハリケーン『カトリーナ』(平成17年)」 28.0%
3位 「中国:四川大地震(平成20年)」 23.1%
4位 「ニュージーランド:カンタベリー地震(平成23年)」 21.4%
5位 「米国:カリフォルニア州の山火事(平成30年)」 19.2%

【60代以上】
1位 「スマトラ島沖地震(平成16年)」 61.8%
2位 「米国:カリフォルニア州の山火事(平成30年)」 35.2%
3位 「中国:四川大地震(平成20年)」 32.6%
4位 「ニュージーランド:カンタベリー地震(平成23年)」 29.1%
5位 「米国:ハリケーン『カトリーナ』(平成17年)」 28.2%

ちなみに男女別の1位をみてみても1位はいずれもスマトラ島沖地震でした。

「調査団員の声」では平成の時代に国内・海外で起きた「災害」について、印象に残っていることを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

地元で起きた阪神淡路大震災。まさか自分の住んでいる地域に突然あんなに大きな地震が来るとは想像もしておらず、自宅半壊という現実を受け入れるまでに数日かかった。まだ幼かった3人の子供がいる中、ライフラインが途絶え、毎日救援物資の長い列に並ばなければならない状況が長く続いたが、たくさんの方々が懸命な復旧作業に尽力していただけて、自宅で暖かいお風呂を沸かすことが出来たときには感謝の気持ちで涙が出た。 58才  兵庫県  既婚 女性

人のために尽くす人とそれに感謝する人!不幸な出来事ではありましたけれど、多くの人のやさしさにも気づく出来事だったかもしれませんね>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

私が上京して5年後に阪神・淡路大震災が起きているのですが、その時は、やはり、他人事だったのです。その16年後に、東日本大震災があって、初めて被災するとはどういうことか、明日何が起きるのかわからないのだから、今を丁寧に生きなくてはならない、と、思い知らされました。今、本当に国内外で、あまりにも大きな災害が続発しています。一部の人間の欲で、愚かな権力争いをしている時代ではない、と、強く思っています。 52才  千葉県  未婚 女性

そうですよね、あの時のことを思い出すと、改めて毎日を丁寧に生きねば!と思います。調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

阪神・淡路大震災では、妹夫婦とその家族が神戸在住中に被災したことでしょうか。銀行マンのため、転勤が多くまさに赴任して間もなくのことでした。神戸市内の社宅住まいでしたが、幸いにも建物は無事で難を逃れましたが、被災した周辺住民の方のために、飲み水の供給やお風呂を解放したそうです。小さかった姪や甥は、東京に戻った今でも地震があると当時のトラウマのため恐怖を今でも思い出すそうです。 69才  東京都  既婚 男性

被害の少なかったかたが、被害のあった方にできることを提供する助け合いの精神が、ステキです>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声をもっと見る

レポート07 平成に起きた事件・事故・災害で印象的なもの 1位 地下鉄サリン事件

平成の時代に起きた「事件・事故・災害」について、印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に起きた「事件・事故・災害」について集計しました。総合ランキングで1位は「地下鉄サリン事件(平成7年)」で89.5%、2位は「東日本大震災(平成23年)」で87.8%、3位は「阪神・淡路大震災(平成7年)」で80.2%、4位は「JR福知山線脱線事故(平成17年)」で70.5%、5位は「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」で69.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「オウム真理教による地下鉄サリン事件(平成7年)」 89.5%
2位 「東日本大震災、津波による多くの犠牲者や福島第一原発事故が全世界に衝撃(平成23年)」 87.8%
3位 「阪神・淡路大震災、建物倒壊などで6400人以上が犠牲となる(平成7年)」 80.2%
4位 「JR福知山線脱線事故、死者107名で交通機関の事故としては歴史的大惨事(平成17年)」 70.5%
5位 「米国:9・11米国同時多発テロ、全世界に衝撃(平成13年)」 69.7%
6位 「韓国:セウォル号沈没事故で299人死亡、船長が乗客の高校生らより先に脱出し非難を浴びる(平成26年)」 66.7%
7位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火、迫る火砕流の映像が流れるも報道関係者ら43人が犠牲に(平成5年)」 64.7%
8位 「和歌山毒物カレー事件、林眞須美容疑者逮捕、報道も連日過熱(平成10年)」 63.6%
9位 「神戸連続児童殺傷事件、逮捕された少年が酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)と名乗る犯行声明文を出す(平成9年)」 62.6%
10位 「オウム真理教による松本サリン事件(平成6年)」 60.1%

■男性の1位は地下鉄サリン事件、女性の1位は東日本大震災

男女別にみてみると、男性の1位は地下鉄サリン事件、女性の1位は東日本大震災と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 90.1%
2位 「東日本大震災撃(平成23年)」 87.1%
3位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 79.8%
4位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 70.5%
5位 「JR福知山線脱線事故(平成17年)」 70.3%
6位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 66.4%
7位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 66.3%
8位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 62.7%
9位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 60.6%
10位 「松本サリン事件(平成6年)」 60.4%

【女性】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 90.5%
2位 「地下鉄サリン事件(平成7年)」 88.1%
3位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 83.1%
4位 「神戸連続児童殺傷事件(平成9年)」 74.3%
5位 「JR福知山線脱線事故(平成17年)」 73.3%
6位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 69.0%
7位 「和歌山毒物カレー事件(平成10年)」 68.5%
8位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 66.7%
9位 「松本サリン事件(平成6年)」 61.9%
10位 「坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)」 61.4%

ちなみに総合の11位以降は、11位が坂本堤弁護士一家殺害事件、12位が熊本地震、13位が笹子トンネル天井板落下事、14位がスマトラ島沖地震件、15位がニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件でした。

調査団編集部:マリカナ団長

調査レポート



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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官