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旅行についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
旅行・おでかけ 2012年7月6日

旅行についてのアンケート・ランキング

「夏の旅行といえば?」「海外旅行から帰ってきて真っ先に食べたくなる日本食は?」など“旅行”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2012年6月22日~6月28日/有効回答数:4,033

調査レポート

レポート01 夏の旅行といえば…1位は同率で「海水浴」と「避暑」

夏の旅行といえば何ですか?

グラフ
編集部まとめ

夏の旅行といえば…の回答は、「海水浴」「避暑」が同率1位、回答数にしてわずか【3票】差でした。

年代別で見ると、若い世代は「海水浴」「川遊び」「バーベキュー」「花火」と活動的な項目が目立つ一方で、年代が上がるにつれて「避暑」が高くなってきているのが特徴的。

ちなみに地域別で見ると、北海道では「キャンプ」「ドライブ」、東北では「海水浴」「花火」「夏祭り」、関東では「避暑」、北陸・甲信越では「花火」が他の地域に比べて飛びぬけるなど、地域性も見られる結果となりました。

若年層がアクティブ系の目的なのに対し、高年齢層はいわゆる『日本の夏』的な方向にふれていますね。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

地域によって『夏の旅行』のイメージが違うのも面白いですね。東北の夏といえば、祭ですもんねえ。

調査団編集部:マリカナ副団長

「温泉」というコメントも多くいただきました。暑い中で温泉もオツですが、青森の八甲田山中なんかだと夏でも涼しいので温泉がとても気持ちいいんですよねえ。

「調査団員の声」では、皆さんの夏の旅行に関するエピソードをご紹介します。

調査団編集部:マリカナ副団長

調査団員の声
60代女性

ハワイに家族で行ったとき。ワイキキの浜辺が遠浅で波も高くなかったので、当時小学校3年4年だった娘たちが二人で海に入って楽しく遊んでいたら、突然大きな波が来て、下の娘が波にさらわれたらしい。そのとき現地の人に助けてもらったらしいが、恥ずかしかったらしく一言も言わなかった。数年たってからあの時はこうだったという話をされて、びっくりしてしまった。親は3歳の下の息子と砂浜にいて全然気が付かなかった。ハワイの人ありがとう。あらためて感謝します。もう18年も前の話です。 61才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

7月16日・17日の京都・祇園祭に出掛けた時のことです。その年はあろうことか、祇園祭当日に台風がやって来るとの天気予報(*_*; それでも「絶対に晴れる!」と言い募り、16日に東京から祈って京都に向かったところ、新幹線から見える富士山の天気がどうしてか晴れていたので、…大丈夫!晴れだ!… と確信して京都入りしたところ、本当に台風がそれて快晴になったことがありました(*^_^*) 確信を持った祈りは大切です!? 50才  東京都  未婚 女性

40代男性

8年前の家族一緒に沖縄旅行。おばあちゃんが怖がらずバナナボートに乗ったことと子供達が初めての飛行機に乗って感動するかと思ったが、いたって冷静だった。自分のときは興奮したものだけど。 49才  埼玉県  既婚 男性

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レポート02 約半数の人が、「半年に1回以上」「1回 4万円以上」で旅行に

旅行(日帰り含む)の頻度はどれくらいですか?
一人あたりどれくらいの予算で旅行に行くことが多いですか?

グラフ
編集部まとめ

「旅行頻度」の調査では、半年に1回以上旅行に行っている人が55%と、半数以上が高い頻度で旅行に行っていることがわかりました。

総数では、「半年に1回」が28%でトップ、2位に同率で「1年に1回」「2~3カ月に1回」が続きました。属性により比較すると、年が上がるにつれて、また未婚より既婚の人の方が頻度が高くなっています。

「旅行予算」については、約半数 51%の人が旅行予算は「4万円以上」と回答。全体の分布を見ると、「2~3万円程度」が40%、次いで「4~5万円程度」が24%、「5万~10万円程度」が17%、「それ以上」が10%、「1万円以内」という方はわずか9%しかいませんでした。皆さん、比較的1回の旅行にかける金額は高めのようです。

年代が上がるにつれて旅行にかける金額も高くなっており、60代の特に女性が、予算、頻度共に最も高いという結果になりました。

年代が高いほど、旅行の頻度も回数も多くなると。まあここはお金と時間の余裕に拠りますよね。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

予算は60代以上の女性が1番高いようですが、こちらは60代以上の女性の“旦那さんの懐が深い!”というべきかもしれません。

調査団編集部:マリカナ副団長

だよなあ。うちなんて時間もお金も子供に集中してるからなあ。俺も早く60代の領域に行きたい。

調査団編集部:マリカナ副団長

レポート03 男女で比較! 実際に誰と旅行をしていて、実は誰と旅行したいか調査

誰と旅行に行きますか?
では、本当はどんなスタイルで旅行したいですか?

グラフ
編集部まとめ

誰と旅行をするか、という問いに対しては、「夫婦、または恋人と2人で」が50%でトップ。次いで「家族3人以上で」が40%、「一人旅」が25%となりました。

既婚者は、「夫婦2人で」「家族3人以上」での旅行が多く、未婚者は「友人と少人数で」や「一人旅」が多いという結果。また、女性の方が男性よりも「友人と少人数で」と答えている人の割合が約2倍と高く、男性は約半数が「夫婦、または恋人と2人で」と答えていました。

実際に誰と旅行をしているか、に対して、本当はどんなスタイルで旅行したいか、という問いをぶつけてみたところ、こちらも「夫婦、または恋人と2人で」が43%と断トツトップ。未婚男性の回答割合が他に比べて大きく伸びたことが影響しました。

一方で女性は「夫婦、または恋人と2人で」よりも「友人と少人数で」という回答が伸びていたのが特徴的。男性は異性と2人で、女性は同性と少人数で旅行に行きたいと思っているようです。

また、「その他」のフリーアンサーでは「女同士、母と娘で」という回答が非常に多く寄せられました。女性にとって1番身近な同性が母であり娘であるということですね。

女性は、本当は旦那と旅行に行きたくない、ということ?

調査団編集部:ヨシダ主任分析官

やっぱり友人同士で行くほうが楽しい…んじゃないかなあ…。私は母と行くのが1番楽しいです。あと「夫婦、娘、孫」というコメントもありましたが、これは旦那さん(お婿さんでしょうね)にはお留守番させる、ということでしょうか…。

調査団編集部:マリカナ副団長

まあ、自分が婿だったらそんな旅行は気遣っちゃって疲れるからねえ。そういう場合には率先して留守番ですね。

調査団編集部:マリカナ副団長

レポート04 【一人旅をする上でのコツ】トップ5! 1位は「予定を決めない」

一人旅をする上でのコツなどあれば教えてください。

グラフ
編集部まとめ

レポート03の「誰と旅行しますか?」という問いに対して「一人旅」と答えた人を対象に、一人旅のコツを調査。

1位は「あえて予定を細かく決めない」という回答でした。一人旅のいいところは、自由気ままに、どこへでも行けることなので、あえて“決めない”ことがコツという回答が多数寄せられました。

次いで「事前に入念な現地情報収集・準備を!」という回答。一見トップの回答と逆のようにも見えますが、予定は決めないが1人では行きづらいところもあるので、事前にチェックしておくとよい、というご意見が多かったです。

沢木耕太郎『深夜特急』を思い出しました。荷物は少なく、予定は細かく決めず、旅先の出会いを重要視する、は私も一人旅をする時の鉄則にしてます。

調査団編集部:ポンシュク団長

「事前に情報チェック」はしつつも、予定は決めない、っていうのは一人旅ならではの魅力かもしれませんね。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

私は一人旅は無理だなあ…一緒に話しながら動ける相手がいないと淋しいしつまんないですよう。。

「調査団員の声」では具体的なコツについてと、一人旅エピソードをまとめてご紹介します!

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

調査団員の声
40代男性

基本的には国内専門で、行先は、当日移動しながら決めます。電車移動の場合、駅の旅行代理店で「今日中に到着できる範囲で、温泉をてきとうに探して!」とか無理なお願いをすると、たいがいどうにかなります(申し訳ないです)。自動車移動の場合、地方の大きめな駅にある観光案内センターで、現地の宿泊先を探してもらうことが多いです。「最悪の場合は日帰りで帰る」ことを想定し、15時までには宿泊先を決めるのがポイントでしょうか(移動距離等にもよりますが)。 41才  千葉県  未婚 男性

40代男性

その時の気分に忠実に行きたいところに行き、食べたい物を食べる。迷わず思い立ったらすぐ行動するのが良いと思います。自分で決めているので失敗したことでも楽しめます。旅行中に回りがグループやカップルなどばかりで、急に寂しくなって途中で帰ってきたことがありました。 40才  東京都  未婚 男性

40代女性

やはり好きなものを食べたり、好きなところに行けるのが良いです。高山に行ったときは、あえて飛騨牛と朴葉味噌に絞って食事をチョイスしました。 41才  愛知県  未婚 女性

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レポート05 4人に3人が国内旅行派&海外に行かない理由トップは「旅行代金」が高い

あなたは国内旅行派?それとも海外旅行派?
国内旅行がメインの方、海外旅行を選ばなかった理由は何ですか?

グラフ
編集部まとめ

76%が「国内旅行派」と、4人に3人が国内旅行派という結果に。また、「海外旅行がメイン」と回答したのは4%に対し、「両方同じくらい行く」という回答が7%と上回っていました。

その一方で、「旅行にはほとんど行かない」が13%おり、特に若い世代&未婚の人の割合が高くなっていました。

「国内旅行派」の人に聞いた、海外旅行に行かない理由のトップは「旅行代金が高い」で40%。次いで「長期休暇がとれないから」「外国語が不自由だから」「国内旅行が好きだから」がいずれも30%超えで続きました。

若い世代は「旅行代金が高いから」や「長期休暇が取れないから」が多く、時間とお金が要因になっているのに対し、60代以上の方は「長時間飛行機に乗っているのが嫌だから」や「言語以外の環境の変化に対応するのが疲れるから」などの環境的な問題が理由になっているケースが多く見られました。

圧倒的に国内旅行派が多いですね。若い世代ほど海外旅行派が少ない、というのも意外な結果です。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

会社勤めをしてると、海外旅行に行けるまとまった休みを確保するのも大変ですもんね。それに料金の問題もありますよね。

調査団編集部:ポンシュク団長

あと高年齢の場合、治安とか慣れない環境とか、確かにちょっと考えちゃうな。うちの親が海外行く! とか言いだしたら、やっぱり「国内にしなさい」って諭すだろうし。でも最近は海外のほうが国内より旅行代金が安いのもザラだからなあ…それはともかくハワイ行きたいなあ。。

調査団編集部:ポンシュク団長

レポート06 旅行先を決める時、重視するポイント&情報収集の方法を調査

旅行先を決める上で重視するポイントは何ですか?
旅行を計画する際、どのように情報収集を行いますか?

グラフ
編集部まとめ

旅行を決める上で重視するポイントは「観光スポットの有無」「グルメ」「温泉」がトップ3、いずれも50%超えでした。

年代別に見ると、60代以上はトップ3の中でも「観光スポット」と「温泉」さらに4位の「自然」について他の年代よりも高く、逆に「レジャー施設の有無」に関しては非常に低い回答数となっていました。

「その他」のフリーアンサーでは、「のんびり・ゆっくりできる所」という回答が多く見られました。レポート01にて「避暑」が1位という結果にも見られるように、癒しを求めて旅行をする、という方も多いようです。

また、「旅行を計画する際の情報収集」については、「宿泊予約サイト、旅行情報サイトなど」がトップ。「旅行会社のパンフレット、チラシなど」は60代以上の回答率が飛びぬけて高く、「個人のブログ、旅行記など」は30代以下の回答率が高いのが特徴的でした。

若年層は「おいしいもの」、高年齢層は「名所・旧跡」「温泉」「自然」と、傾向が分かれました。情報源は「宿泊予約、旅行情報サイト」がトップと、さすがネット活用している調査団員の、皆さんならではの結果かと。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

俺の場合はまったく前知識なしで、現地に行ってから情報収集して動くけどね。そのほうが楽しかったりするんだよな。

調査団編集部:ヨシダ主任分析官

私もけっこうそっち派なんですが、スマホを使うようになってから情報を集めるのが本当に楽になりました。旅行先に行ってからでも、Twitterでみんなに聞いたり、地図調べたり出来ますからね。逆にスマホの充電が切れるとなにもできないので注意が必要ですが。

調査団編集部:ヨシダ主任分析官

レポート07 行ったことのある国内&海外の旅行先をランキング

今まで行ったことのある国内旅行先は? 宿泊を伴う旅行としてお答え下さい。
今まで行ったことのある海外旅行先はどこですか?

グラフ
編集部まとめ

行ったことのある国内旅行先ランキング、トップ3は「京都」「北海道」「伊豆・熱海」。「京都」は70%、「北海道」は67%、「伊豆・熱海」は62%と3人に2人程度がこの3地区を訪れたことがあるようです。

また経験値の差もあるのか、60代以上の方は満遍なく全国で回答が伸びており、唯一「東京ディズニーリゾート」のみが低い、というのが特徴的。逆に若い世代は「伊豆・熱海」「箱根」「別府・由布院」など温泉地について、他の年代よりも低い回答率となっていました。

一方で、行ったことのある海外旅行先ランキング、トップ3は「アジア」「北米」「西ヨーロッパ」。特に「アジア」は48%と、2人に1人が訪れていることがわかりました。

こちらも国内同様、年代が上がるにつれ満遍なく様々な国を訪れており、30代以下では39%が「どの国も訪れたことがない」と回答していました。

海外だと「アジア」、国内だと「京都」がトップ。まー当然といえば当然の結果でしょうか。中には「南極」に行かれた方もいらっしゃいましたが。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

けっこう皆さんいろんなところに行ってらっしゃいますねえ。あと国内の場合、住んでいる場所にわりと近めの観光名所に行かれる『小旅行』率が高いようですね。例えば関東圏の方は「伊豆・熱海」「箱根」に行かれた率が高かったです。

調査団編集部:マリカナ副団長

なるほど。私は青森出身なんですが、青森で言うところの小旅行の行く先は「十和田湖」「奥入瀬」あたりですね。いずれも共通しているのは『自然の美しさ』と『温泉』です。

「調査団員の声」では、過去に行った旅行先で一番印象に残った場所とエピソードをご紹介。

調査団編集部:マリカナ副団長

調査団員の声
60代男性

アメリカのシアトル郊外の湖・運河の岸辺とカナダ側の山脈を望む自然の風景をみていると心が広がり爽やかな気持ちになった事。 65才  埼玉県  既婚 男性

30代男性

イタリア中部のトスカーナ地方にある田舎町で、野菜パスタとワインを堪能したこと。生涯で5本の指に入るうまさ!しかも鮮やかな日差しの真っ昼間!一面麦の収穫が終わった雄大な畑の風景も日本の田舎と全く違うことを実感しました。しかし英語が通じなかったのは大変だったなあ。 35才  長野県  未婚 男性

50代女性

イタリア、カプリ島の青の洞窟。この世でこんなに美しいものがあるとはしらなかった。船に弱い子供たちが洞窟に着くまでは瀕死の状態だったのに、洞窟に入ったとたん、二人とも蘇ったのはおかしかった。船頭さんの歌うカンツォーネが洞窟内の反響で陰々と響いたのも印象的。 58才  神奈川県  既婚 女性

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レポート08 海外旅行から帰ってきて食べたい日本食 1位は断トツ「白いごはん」

海外旅行から帰ってきて真っ先に食べたくなる日本食は?

グラフ
編集部まとめ

1位は「白いごはん」で29%、2位の「お味噌汁」の約2倍の回答数と、断トツ1位でした。

「白いご飯」を選んだ人が多いためか、ごはんのおかず的な役割の「梅干」「納豆」は下位、「寿司」「ラーメン」「そば」などは上位に続きました。特に「白いごはん」は30代以下の割合が非常に高く、「ラーメン」は40代、50代で、「寿司」「そば」は60代以上で、高くなっているのが特徴的でした。

「その他」に寄せられたフリーアンサーで多かったのは「刺身」や「焼き魚」などの魚料理。また「最近は何でも手に入るので特にない」という回答もありました。

まあ「ごはん」ですよね。でも「ごはん」と答えた方は若い人が多いのが意外でした。それに40代~50代で突発的に「ラーメン」が高いのが面白いですね。たしかに海外でおいしいラーメン探すのは難しいでしょうね。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

私は猛烈に「餃子」と「納豆」が食べたかったけどなあ。。

調査団編集部:ヨーダ心理分析官

「餃子」って日本食じゃないじゃん…。私は海外から帰ってくると、真っ先に松屋に入って牛焼肉定食を食べますけどね。

「調査団員の声」では、旅行先での食事に関するエピソードをピックアップしました。

調査団編集部:ヨーダ心理分析官

調査団員の声
50代女性

3月に石巻に宿泊。津波の被害を受け、別の場所で営業を再開した老舗の寿司店で食べた寿司は美味しかった。店主の真摯な姿が美味しさを引き立てた。 56才  大分県  未婚 女性

60代男性

アイルランドで、鮭の切り身に大きさに感嘆! また、牡蠣が美味! 83才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

アメリカに行ったとき、当時3歳だった娘が2日目でご飯が恋しくなり、食事の度にべそをかいていてしょげていたのですが、4日目に中華料理の店を見つけそこでチャーハンを頼んだら、大して美味しくなかったのですが娘は感激してそれから元気を取り戻しました。 53才  京都府  既婚 女性

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レポート09 旅行先で困ったことランキング 1位は「交通トラブル」

旅行先で困ったことや失敗したことはありますか?

グラフ
編集部まとめ

1位は「渋滞、電車の遅延などの交通トラブルにあってしまった」、2位は「宿の設備が予想と異なっていた」と、どちらも1,000人以上、割合でいうと25%の人が困った、失敗したと回答していました。特に60代以上では「宿の設備が予想と異なっていた」と3人に1人が回答しており、逆を返せばその分宿に期待していることがうかがえます。

その他「台風など、悪天候にあってしまった」「ご飯がおいしくなかった」「忘れ物をしてしまった」までが20%以上、5人に1人が回答しているなど、各項目平均的に高く、旅行にはトラブルがつきものなようです。

一方で「その他」のフリーアンサーには「困ったことがあったほうが楽しい」という、それも含めて全てが旅の思い出!という前向きな回答も寄せられました。

海外の「ぼったくり」は、まあ、その駆け引きも含めて楽しかったりするけどね。「トラブルも含めて楽しい思い出」っていうコメントありましたが、よくわかるよ。

調査団編集部:ヨシダ主任分析官

最悪なのは「同行者とのケンカ」ですねえ。なんのために旅行に来たのかと思いますよね。まあ自分にも問題あったのかもしれませんけども。

調査団編集部:ポンシュク団長

私は旅行に行くとよく台風がついてくるんですよねえ…頻繁すぎるのでほんとにイヤなんですけども…。

「調査団員の声」では、旅行先で困ったこと&失敗談について、具体的なエピソードをご紹介します。

調査団編集部:ポンシュク団長

調査団員の声
年代性別不明

なぜか地元の人に間違われて色々頼まれたり聞かれたりする。

30代女性

大学生2人でオーストラリア旅行した時のこと。1日目はしゃぎすぎて2日目2人とも寝坊!予約していた無人島ツアーの集合時間に間に合わず。。。一番楽しみにしていたツアーに参加できなくてトホホ。。。 28才  東京都  未婚 女性

50代男性

TCを忘れてしまい、彼女に借りました。「信じられない、馬鹿じゃないの!」だって。それが今の妻です。因みに私は初海外旅行、彼女はベテランでした。 50才  愛知県  既婚 男性

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レポート10 もらって困ったお土産ランキング!「特にない」を除くと「伝統工芸品」

お土産でもらって困ったものはありますか?

グラフ
編集部まとめ

トップは「特にない」で49%、半数は何をもらっても大丈夫のようです。とはいえ、2位の「伝統工芸品」は23%と、4人に1人は困ると回答していますので、お土産を選ぶ際は慎重な検討が必要かもしれません。

「お酒」以外の全ての項目について女性の方がより困る、と回答している割合が高いのも特徴的。特に「伝統工芸品」や「ストラップ、キーホルダーなど」は2割以上の女性が困る、と回答していました。

「その他」のフリーアンサーであがった回答では、「お札やお守り」が多く見られました。また「大量な●●」「大きな●●」など、物が何かというよりも量や大きさに対して困る、という声も寄せられました。

「ペナント」とかね。未だに利用用途がわからない。

調査団編集部:ヨシダ主任分析官

「伝統工芸品」が不人気なんですね…捨てられない、ってのが微妙に困るんでしょうか…でも輪島塗のお椀とかもらったら嬉しいけどなあ。要はセンス次第ってことですかね。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

まあ「お菓子」「お酒」が無難ってことですよねえ。だけど確かに、お土産センスが無い人っていますよねえ…。困った顔見るのが趣味なんじゃないかと思うほど喜ばしくないものを選んでくるんですよ…。

「調査団員の声」では、お土産で困ったエピソードをピックアップしました。

調査団編集部:ナベカヅ情報分析官

調査団員の声
50代女性

どう料理すればよいのか解らないような、特産の食材。料理方法が無ければお手上げです。エキゾチック過ぎる味の海外のお菓子、端っこを齧って、「ごめんなさい」となってしまいます。 57才  大阪府  既婚 女性

60代女性

冷蔵庫満杯のとき、北海道土産が届いて困った。巨大なホッケ・カニ丸ごと等々。冬だったからどうにか食べきったが、夏だったら腐らせていたかも。 62才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

「くさや」をもらって家で焼いたら、換気扇がつながっているのか、隣のお宅までものすごい臭いに包まれて困った。 66才  埼玉県  既婚 男性

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