行ってみたい日帰りバスツアーランキング 1位は「自然観光」

本文へジャンプします。


何でも調査団
旅行・おでかけ 2014年10月3日

バスについてのアンケート・ランキング

「普段、バスを利用する頻度は、どれくらいですか?」「バスの良いところは?」など“バス”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2014年9月19日~2014年9月25日/有効回答数:4,435



レポート05 行ってみたい日帰りバスツアーランキング 1位は「自然観光」

日帰りバスツアー、行ってみたいプランは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「自然観光(山、滝、紅葉など)」で40%、2位は「味覚狩り(果物、栗など)」で38%、3位は「食べ放題(カニ食べ放題など)」で35%、4位は「温泉」で34%とココまでが3割超えでした。

■男性の1位は「自然観光」、女性の1位は「味覚狩り」
男女別を見ると、男性の1位は総計と同じく「自然観光」ですが、女性の1位は「味覚狩り」、男性が36%に対し女性が45%と差が出ました。逆に「温泉」は男性が36%に対し女性が27%と男性に人気。その他、「伝統工芸の体験」をはじめ、女性の方が高い回答率のものが多く、女性がいろいろなツアーに興味を持っていることがわかる結果となりました。

「工場見学」は男性の方が多いかと思ったんですが、女性の方が多いんですね! でもわかるかも。工場見学って作る工程を見るのも楽しいし、試食があったり安い詰め合わせが買えたり楽しいですよね>ω<

「調査団員の声」では、バスを利用した旅行のエピソードを教えていただきました★
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
40代男性

自分がバスの運転士をやっているので発車、停車、他のドライブテクニックなど普通のお客さんでは気にしないようなことがどうしても気になってしまう、、、こんな客がいたら嫌でしょうから運転士さんには自分も運転士だとは言わないですけどね!あと「お願いします」や「お疲れ様、ありがとうございました」などと言われると非常に気分が良くなるので必ず言ってます。缶ジュースなどの差し入れもしますよ。こんなことされるとお客さんをとても大切に思えるんですよ! 46才  千葉県  未婚 男性

中、高とずっとバス通学だったので降りるときに「ありがとうございました!」って声をかけるのが癖になっているんですが、それで少しでも気分良く運転してもらえるなら嬉しいです~(*´▽`*)これからも声をかけて降りよう♪調査団編集部:マリカナ団長

60代女性

九州ツアーの時のことです。往復は飛行機ですが4日間はバスで観光でした。皆さん旅慣れていて 集合5分前には全員揃うという快適な旅でした。ところが2日目に男性二人が戻ってこない。何か事故もと心配していたら15分遅れで 息せき切って戻ってらした。『申し訳ありません。。パチンコをしたら大当たりして、けりがつくまで離れられなくて…』と平謝り。その姿があまりに可愛く面白かったので 車内は大笑いでした。 72才  埼玉県  既婚 女性

あははっ、これはカワイイエピソード! そんな風に正直に謝られたら笑って許しちゃいますね。笑調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

妻がバスガイドです。高卒で大手系列の鉄道会社のバス部門に就職して6年で退職しましたが、週末のアルバイトは未だに続けています。我が家で主催するバス旅行が年に何回かあるのですが、20年前までガイド無し。手作りのバス旅行で幹事さん大変。これが妻のお蔭で一変しました。コースの選定やら車内のゲームやら、バス旅行って楽しいって皆さんハマりました。妻に営業能力が無かったのが残念です。引き合いが沢山あったのに、、。町内会とか応援会とか。 54才  埼玉県  既婚 男性

旅行会社主催じゃないのに本格バスツアー気分が味わえちゃうなんて、いいな~、うらやましいです~!(*´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

旅行ではないが、先日、バスに無理な割り込みをしようとした車がいて、運転手さんが「安全のためにとまりま~す」と車内アナウンスしてくれて、それだけで乗客の「なんで止まるの?」と空気が和らいだけれど「もう~、割り込んできてこれだもんな~」と心のつぶやきを自分の言葉でやさしく素直に表現してくれて、みんながクスッと笑っていた。イライラしがちな渋滞だし、みんながマニュアル通りに仕事しようとして無理ばかりで眉間に皺よせている社会だけど、こんな状況説明があると、どうしてブレーキがかかったか、とかわかるしすごくいいと思った。運転手さん、ありがとう。お疲れでしょうが、どうぞ安全に!と、バスを降りました。 49才  東京都  既婚 女性

30代男性

夜行日帰りのバスツアーでスキー場へ行こうとしたが、大雪で交通が麻痺し、24時間近くバスに乗っただけの旅になってしまった。深夜に出発し、翌朝から半日強ゲレンデで過ごし、その夜に帰着する予定だったが、途中バスが立ち往生してスキー場までたどり着けなかった。麻痺した交通でバスの動けなくなった場所がたまたまコンビニの前だったことが不幸中の幸い。出発時刻と帰着時刻はほぼ予定どおり。ゲレンデで過ごす予定だった時間もただただバスの中で過ごした。同行した仲間とは筋肉痛ではない腰痛を分かち合った。 35才  東京都  未婚 男性

40代男性

今は昔、地方の一人旅。駅で列車を待っていたら「お兄さん一人旅でしょ、乗ってかない?」と若い女性から逆ナンパ。行先を言うと、そこまで送るからという。じゃあ、とついて行けば、そこには大型バスが鎮座、そして私だけ乗せて出発!「定期観光バス貸し切り旅行」の始まりです。バスガイドさんは「私の横に座って」丁寧に説明してくれるし、途中の観光地では運転士さんがシャッターを。最後は3人で記念撮影。そして私が最初言った行先にルート外れて送ってくれたのです。もう至れり尽くせりで大感動。今では考えられない、古き良き時代の思い出です。。。 49才  東京都  既婚 男性

年代性別不明

子どもの頃は学校で遠足など、バスに乗る機会は多かったように思います。ただ、バスに乗った途端にバスのにおいで、まず気分が悪くなり、軽快に走り出すと次第に息苦しくなり、友達がみんなでバスを降りていろいろと見学していてもバスの中で泥のように身動きもせず釈迦のような半開きの目で遠くを見つめていました(気分が悪いため)。一日が終わり楽しかった遠足の思い出を胸に、子どもたちが思い思いに帰路につくとき、私はほぼ一日一言も発することもなくただ具合が悪くなるためにバスに乗り、どこへ行ったか何を観たか何をしたか時間の感覚もなくぼんやりとまだ青白い顔色のまま帰路につく自分を、早く大人になって酔わないようになりたいと心から強く願ったものでした…(そしてまだ酔う)。

30代女性

地元が神奈川でしたので、遠足の箱根へはバスでした。箱根の山をぐるぐるとバスで登り、大涌谷で黒タマゴを食べてまたぐるぐると降り……普段乗り物酔いをしない子もことごとく酔いまくり、最終的な生存者は3割程度でした。自分は生存者の方でしたので、黒タマゴも頬張りましたし、温泉まんじゅうもむさぼり食いました! 24才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

冬の宗谷岬を目指して、札幌から稚内行きの夜行バスに乗りましたが、終点はフェリーターミナルで、降りたい場所、JR稚内駅前を通り過ぎてしまいました。 仕方が無いので夜明け前の星降る中、氷点下20度の雪深い中を道も分からないのに駅に向かって歩いて行くのは、寒いというか、辛いというか、何とも言えない気持ちになりました。(^_^; 49才  大阪府  未婚 男性

50代女性

一人でバスツアーに参加した。一人席なので誰に気を遣うことも無く気楽だった。U型の首用枕を使用すると、どこにもたれかかることも無く直立したまま爆睡できて感動した。帰る頃には足が腫れてくるので靴を脱いだ時に足元に敷くシートがあると快適。久々のバス旅行だったのであれこれネットで検索したのが功を奏した。 54才  北海道  未婚 女性

40代男性

長野の善光寺の御開帳のツアーの時、当時20代前半くらいだった自分は友人と2人で参加。おば様の団体(7人組)に可愛がられ、しまいにはツアー後の飲み会に連れて行かれ、気が付けば知らないおば様のお宅で一泊、、、寛大なご主人に感謝!! 41才  東京都  既婚 男性

40代女性

10年ほど前、県外のファン友達と、どちらから見ても遠方の県で行われる野外ライブに参加しました。どの交通機関を利用するか相談していたときに、全行程電車か、電車+バスか、全行程バスか、のいずれかになることが分かりました。いろいろ迷った末、全行程バスを選択しましたが、それが、大正解。当日午前に台風が直撃し、電車は前夜から運休してしまったのでした。ライブは台風が完全に通過した後だったので、中止にはなりませんでした。台風とは、バスの乗り替えで立ち寄っていた東京ですれ違いました。電車利用予定だった人は、参加をあきらめたり、東京から長距離タクシーを飛ばしてきた、という人も。バス、バンザイ! 44才  富山県  未婚 女性

40代男性

会社の社員旅行で初めて行く土地を観光する場合、自由行動の日にはその土地の観光バスを利用する事にしている。自分であれこれ調べてバスや電車やタクシーを乗り継いで名所巡りをするより、コースになっている観光バスの方が効率が良いし、なによりガイドさんが美人で移動中のお話しも面白かったり、昼食には現地の名物がセットされているので言うこと無し。なにより自分で交通手段を用意するより安い! 他の自分であれこれ調べて観光地を回っていた社員からは後で話を聞くと、コースの観光バスの半分くらいしか名所巡りをできてなかったり道に迷ったりしていて、観光バスを利用していた自分のグループはいつも羨ましがられるので、内心「勝った!」と思っている。 43才  北海道  未婚 男性

50代男性

北海道のバスツアー旅行で、休憩場所にサイフや航空券が入った手荷物を置き忘れた。帰りの空港に着いてから気づく始末。自分だけではにっちもさっちもいかなかったが、ツアーバスの運転士さんやガイドさんが実に手際よく手配をしてくださり、代わりの航空券で帰宅できたほか、後日、無傷でサイフの現金も手荷物も戻ってきた。いまでもたいへん感謝している、忘れられないエピソード。いまでもそのときの運転士さんやガイドさんとは親しくお付き合いさせていただいている。 50才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

高2時代に九州一周の修学旅行を北九州から宮崎へバス利用でスタートしました。10日間の日程でしたので、同じバスガイドさんとその間ずーっと行動を共にしました。可愛く素敵な方でしたので、情がうつってしまい熱い感情が芽生えてしまいました。行程最終日は宮崎からフェリーに乗り換える際、もう一緒に行動できなくなると思うと、悲しくて涙がこぼれました。当時携帯などない時代ですから何もアクション起こせませんでした。思春期の純粋で純真な思い出です。 65才  東京都  既婚 男性

40代女性

横浜に住んでいながら、横浜駅から東京見物のはとバスツアーに参加。大型の観光バスに、運転手さんだけでなくガイドさん付き。ですが、乗客(参加者)は私と母、北海道から来た旅行者二人の4人。ガイドさん「どこでも好きなところに座ってください。今日は特別に、座席に寝ても大丈夫です」(笑)皇居、浅草、東京タワー、ベタな観光地ですが、個人で行くには移動が大変ですが、バスなので、高齢の母でもあまり歩かずに済みました。 49才  神奈川県  未婚 女性

60代男性

空港リムジンバスで乗り合わせた方と知り合いになり、30年たったいまでも仲良くさせていただいており、10年前にはスイスアルプスまでご一緒させていただきました。ご主人は私と、奥様も妻と年齢が一緒なので話が良く合います。ただし、ゴルフだけは出会ってから一度もまけたことがありません。食事をしても好みが合いますし、本当にすてきなご夫婦で私にとってはまさに「愛のリムジンバス」です。 72才  広島県  既婚 男性

40代女性

北海道から飛行機に乗って九州に行き、九州をバスで一周しました。強行日程だった割に見どころを意外とたくさん訪れることができて本当に楽しかったです。でも、珍しいことに雪が降り、そんなに積もったわけではないようなのに、高速は通行止め。しかも、車はスタッドレスではないので、みんな放置して帰る。北海道ではありえない景色に驚きました。 40才  東京都  未婚 女性

60代男性

もう50年近く前に会社の親睦会で、観光バスをチャーターし伊豆方面にミカン狩りに行きました。往のバス車中で持ち寄ったウイスキーや日本酒でドンチャン騒ぎが始まり、血気盛んの若かりし頃、セーブが全く利かずにすっかり酔っぱらってしまいました。途中、小便がしたくなり運転手、ガイドさんに無理を言って休憩所以外のところでバスを停めて貰い、確か2、3人で道路脇の何か道路工事を行っている様な場所で立用事をした途端、クラクラとなり道路工事のアスファルトの破片の様な所に頭から倒れてしまいました。そして右目脇のところをアスファルトの破片との接触で大きく切ってしまいました。バス車内に戻り、同じく酔っぱらていた先輩が応急手当で止血をしてくれました。止血はなんとタバコの灰をガーゼに乗せ傷口に付ける方法でした。そして近くの医院に搬送され、治療を受け同院のベットで帰りのバスを待つ運命に陥りました。その後、健康保険組合からケガの理由をシツコク訊かれました。全て身から出た錆でした。 75才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

群馬県から、静岡県で紅葉を見て海岸に泊まって海の幸、翌日は京都観光泊まり、というバス旅行(パック)に参加せざるを得なかったときです。静岡ではバス酔いでフラフラ、翌日は京都までは勝手に新幹線で行くとバスを離脱。東名高速の渋滞もなく、バスよりも3時間前に京都着で自由時間を楽しみ、夜の市内観光オプションをキャンセルさせタクシーで移動に変更、翌朝他の参加者に聞いたら夜も2時間は余裕があった観光が出来ました。ハイシーズンの旅行はやはり渋滞もありのバス旅行を避けた方が楽ですね。持ち出しの多いパック旅行になりましたが、ガイドさん、団体を出たり入ったりをやっていてご迷惑をかけました。 63才  群馬県  未婚 男性

60代男性

東北旅行で自由行動の後バスに帰ったところ、車内に見知らぬ人が沢山居りました。入り口横のバスの車番表示を見ても自分のバスに違いない。 何となく不安な気持ちで自分の席に座りました。 暫くして、自分のバスの方達が帰ってこられ、席争いが始まりました。 その内に添乗員が帰ってこられ、同じバス会社の他の添乗員がお客が居ないと騒いでいると運転手と話して居るのを聞いたお客の機転で「バスを間違えているよ!」と一声掛けた途端に、間違い乗客が静まり、謝りながらも、何となく未練がある様なきまりが悪い様な様子で降りて行かれました。 その数十数名!!普通、自席に戻った時に、荷物や座席の様子で気がつくものですが、ワイワイ、ガヤガヤやっていると気がつかないこともあるですね。 立ち去った後に数本の缶ビールとつまみが残っていたとのことです。  70才  兵庫県  既婚 男性

30代女性

手軽に京都観光をしたいときに、観光バスがおすすめです。いろいろなコースがありますが、定番観光スポットも一気に回れます。三十三間堂・金閣寺・銀閣寺・渡月橋と嵐山、最後は清水寺で降ろしてもらってそのまま自由散策に出るのも可能。今、ふとネットで調べたら、京都郊外のコースや、秋の京都コースなど、四季折々のコースも盛りだくさん。ゆっくりする日と、観光バスの日と、めりはりつけて楽しめますよ。たまたま同じ便に乗った人が、手に手に美味しそうなモノを持ってバスに帰ってくるのを見るのも、面白いです。同じ場所に同じ時間、滞在したのに、みんな興味の対象やおなかの空き具合が違うなあ…と。そんなことに気付けるのも、旅の魅力です。 37才  茨城県  既婚 女性

50代女性

そこにバス停があれば行先とルートを必ずチェック!旅先のバスルートも必ず事前に調べておきます。海外もしかり、特に海外ではバス旅行が安いので日帰りツアーをよく利用します。以前インドで参加したツアーでは、日本人旅行者が珍しいと運転席の横の狭い席に座らせられ、身じろぎもできないほどぎゅうぎゅうの状態で目的地へ。道中の崖ではいつ落ちてもおかしくないほどの狭い道を走り、見晴らしのいい席はまるでジェットコースターのよう。4時間近い壮絶恐怖体験に怖くて怖くて身の縮む思いをしました。帰り道、ぎゅうぎゅうだった席に普通に座れたのはやはり、身が縮んだからでしょう。 53才  埼玉県  既婚 女性

60代女性

日帰りツアーで、夫と二人共に観光地に着くまで眠ってしまい、何の説明も聞かずに降りて、しかもわがBのバスの添乗員さんは用事があり、知らないAのバスの添乗員さんの後を朦朧とついて歩いて、自由行動の後、バスの置き場所が分からなくなりました。うろうろ歩き回って、結局前に旅行した時の添乗員さんに携帯から電話して、10分遅れました。とあるお店の中を通って中庭の駐車場に止めてあったのです。私たちは東北にいて、電話の添乗員さんは九州で引率中と言っていました。本当に有難かったです。今でもバスの置き場所が分からない夢を見て冷や汗を掻いてます。 71才  群馬県  既婚 女性

40代女性

遠方に行くときは、夜行バスを使います。最近では、仙台に行くことが多いのですが、夜出発して、眼が覚めたら、朝、目的地に着いているというのが、良いですよね。ただ、2年前、伊勢神宮に行くため、名古屋まで、バスを使いましたが、到着が、早すぎて、お店がどこも開いてない!! お腹がすいて困ったのですが、伊勢神宮に参拝するのだからと、空腹のまま、電車に乗り換えて、そのまま出発。外宮参拝の後、おかげ横丁で食べた「伊勢うどん」は、本当に、美味しかったです♪ 48才  千葉県  未婚 女性

40代女性

20代の頃、某アーティストのコンサートのバスツアー(@武道館)へ1人で参加したことです。最初は、初めて行く場所への不安と知らない顔ぶれ(人見知りです)等で緊張していて景色を見ているのがいっぱいいっぱいだったのですが、帰りのバスでは、偶然隣に座った方と終点のJRの駅に着くまでたくさん話しをすることが出来て、コンサートの内容とプラスアルファーで最高に楽しかったことが未だに忘れられません。 45才  静岡県  既婚 女性

40代女性

生まれて初めての夜行バス一人旅は18歳のとき。どういうわけか運転手さんが「運転手用のベッドがあるからそこで寝ていいよ。座席は疲れるから。ただし、おじさんが休憩する一時間だけは譲ってね」と。その後ほかのお客さんに聞こえないように「今から行きな。場所は?」などと教えてもらい、本当に運転手用個室で眠らせてもらいました。朝になって運転手さんは「じゃあね」と軽く微笑むのみでお別れ。今思うと特殊な経験でした。 45才  東京都  既婚 女性

60代女性

還暦過ぎての同窓会。東京駅に集合の午後、「はとバス半日コース」への東京の名所めぐりに出発して、間もなく皇居広場へ。ちょうど馬車の通る時間、外国の大使が天皇にご挨拶、とか。近くでみると、四頭だての夢のようなお馬車にうっとり。ところが、その後バスに戻って皇居前を通る時、目の前の軽トラックが馬の落とし物を拾っていた。そうなのだ馬も生き物だから、と夢から覚めた。 66才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

20年以上前になるけど、勤めていた会社を辞めて、次の会社に行く前に1ヶ月くらいあったので、初めての北海道へパックツアーに行きました。3泊4日の短期間でぐるっと回るだけだったけど、車中のクイズで、ツアー期間中、移動のバスでどれだけの距離を走ったのか当てるものがあって、見事ピタリの1等に♪賞品で頂いたかわいい動物(多分キタキツネだったような?)が描かれたバスタオルは、買ったふりして友達へのお土産にしましたw 52才  香川県  未婚 女性

50代男性

昔、小学校の頃、バス旅行などで、青と白のボディに金の鯱が輝く鯱バスに乗れると、豪華な気分で少しハイになり、それぞれのバスにつけられた昔の有名人の名前で一喜一憂し、お別れする時に1粒ずつもらえる、たしかアメハマ製菓だったかな? の、飴も楽しみにしていた。と同時に、それをもらってバスを降りると、これで楽しいバスの旅も終わるのかと、少し寂しい気持ちになったものだった。 56才  愛知県  既婚 男性

60代女性

子どもの高校のPTAで菅平へバス旅行したとき、乗るやいなや(まだ出発もしていないのに)宴会が始まっていて、それが宿に着くまで続き、ビックリしたことがありました。もちろん、宿に着いてからも、普通に宴会がありました。さらに、帰りのバスでも同じことが起こりました。たまたま、その年の参加メンバーによるものだったのでしょうが、飲んべえの底力(?怖さ)を見た、という気がしています。 62才  神奈川県  既婚 女性

40代女性

まだ20代の頃の話。バレンシアで集合時間ギリギリだったのでトイレに行かずに集合場所に行ったのだが、戻ってこない人のせいで30分以上遅れて出発。(置いて出発)途中で運転手が道に迷い、膀胱が限界だったため、途中で停めてもらい、道端で用を足す羽目に…。宿に着いたら、バスに乗り遅れた人はタクシーでとっくに帰ってていた。乙女の羞恥心を返せ!と思いました。 46才  東京都  未婚 女性

50代女性

スキーのツアーバスで大渋滞。トイレに行きたくなるが、運転手と旅行会社の人は次の仕事があるらしく、トイレ休憩をとらない。私がウーウー、ハァーハァーとつらそうに唸って、予定ではないドライブインに停車させた。しかし、他の客が私より先に下車して、トイレは長蛇の列。私が停めさせたのに、、結局私のトイレは最後でした。みんな、トイレを我慢してたのね? 55才  東京都  未婚 女性

40代男性

スキー旅行、多くの人はツアーバスを利用すると思いますが、自分達のグループは10人前後の人数で大型車(60人定員)をチャーターした事。夜行便なので、一人で2座席以上使用し、リクライニングもし放題で移動が比較的楽だった事。それが、5~6年続いたかなぁ。 43才  岐阜県  未婚 男性

50代女性

いわて三陸観光応援バスツアーです。社員旅行で行ったのですが「良いのか~?こんなツアーして…」と思ったのですが、語り部ツアーで、その当時の辛さや、現在の状況、頑張っている人達の事が良くわかり、応援するために 今、出来る事をしてきました。まだ終わってません。薄れて行く記憶や応援を、今なお続けて欲しいです。 50才  埼玉県  既婚 女性

30代女性

東京へ行った時は、普段乗られない物珍しさから地下鉄や山手線など鉄道を利用していたが、ある時バスを利用したら安い!景色が堪能できる!目的地近くて降りられる!!駅での階段の上り下りやホームまで迷う手間ががない!!!それ以来極力バスを利用するようにしています。 35才  秋田県  未婚 女性

40代男性

修学旅行のバスガイドさん、車窓と手帳を交互に見ながら一生懸命説明してくれたのですが、その中に私達の学校の卒業生のエピソードがあり、違う地域でも有名なことに誇らしく思いました。そこでガイドさんを驚かせようと思い、目的地に着いた時に皆で「○○さんて私たちの先輩なんですよ」と言ったらガイドさんが「ごめんなさい。その方ご存じないのですが有名な方なのですか?」と逆に質問されてしまい、唖然としたことがあります。今思えば、恐らく新人さんで手帳を読み上げているだけで精一杯だったのでしょうけど、その時はショックと言うか、何でこの人はそんな事を言うんだろうと思いますた。今でもたまに会う人と話題になることがあるので、結果的には旅行の一エピソードとして印象に残るガイドさんにはなりましたが。 45才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

以前スキーツアーが流行っていた頃、新宿のツアーのバスの発着所へ予約もしないで行って、バスの所で現金を払ってバスの空きに乗っけてもらって。スキー場へ深夜3時頃到着して、運転手さんに話して一人でさっさと降りて、降りた途端にそこからスキーを履いて滑って知り合いの旅館まで行くという事を良くやりました。その時の現金を払ってる時の他の乗客に何この人みたいないな顔と一人で降りちゃって、降りて荷物を受け取った途端にスキーを履いちゃってくのを他の人があっけにとられてるのと羨望の眼差しがおもしろかった。 51才  東京都  未婚 男性

40代男性

スキーに深夜バスで行ったときのこと。乗り物は常に窓際がいいと思い込んでいたのですが、深夜バスは夜なので景色は見えないし、窓際は寒いので寝付けないしで、散々でした。スキーの深夜バスは通路側の方が正解です。 48才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

京都の北の奥の方にバスで行った際、よくもまぁ、こんな未舗装道路のセンターラインの無い道で対向車とすれ違えるなぁ~ と、いわゆる街中を走るバスの運転手さんとは格段の技術の違いを感じた。が、その道を走るにしてはスピードが速いぞ… と思っていたところで、「ガン!」っと、明らかにでこぼこを早く走りすぎたため、車の底もしくは後部を地に打ち付けた音と振動がしたので、「やっぱりね…」と、腕を過信しすぎてはいけないとも思った。 51才  京都府  未婚 女性

50代男性

最近は航空ショーの日帰りバスツアー(一部0泊2日の弾丸ツアーもあり)を利用しています。岐阜基地(日帰り),浜松基地(日帰り),岩国基地(0泊2日弾丸),小松基地(日帰り)などなど。予算削減のため一昨年は中止,昨年は開催されたものの飛行展示が無くなってしまった岩国基地へは,2年前までにバスツアーと自家用車で2回行っています。ゴールデンウィークに開催される為に帰路に大渋滞に巻き込まれ,0泊2日弾丸ツアーのはずだったバスの帰着が日付変更線を超えて3日目になってしまうなんて事もありました。 58才  京都府  既婚 男性

60代男性

50年近く前、学生の時、クラスのバス旅行で、終了して車を降りるとき、若いバスガイドさんが涙を流しながら、こんな素晴らしい学生さんのガイドをしたことがないと言われたことです。このガイドさんは、前の晩に今回の学生は酷いことをする連中が多いからと言われ、恐る恐るガイドをしたが、まるっきり逆で、これまでにない最高の学生さんだったと言われていました。鹿児島におけるバス旅行でした。 74才  千葉県  既婚 男性

40代男性

南三陸へのボランティアツアーに参加したことがあります。夜に東京を出発し、翌朝南三陸に到着。そのまま瓦礫の処理作業などをして夕方またバスに乗り込み一ノ関のホテルへ。翌朝また南三陸にバスで行って作業し、午後バスに乗り込んで途中ちょっとホテルで温泉に入らせてもらい、東京に帰ってくるという結構ハードなプランでした。体調崩すかなと思ったけど、疲れただけで元気に帰ってこられました。 46才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

某ツアーで白神山地を楽しんだ。往復は新幹線で現地ではバスだった。現地では細い道を走るためか小ぶりのバスで丁度良い大きさだったが、帰りの新幹線の接続のからみか飛ばすこと。ここでは大型バスと異なり乗り心地もエンジン音も異質。まあ面白かったがね。もちろん白神のブナや多くの池、滝廻りなど自然を味わい、他に五能線の一部区間乗車や不老不死温泉も楽しめた。 65才  千葉県  既婚 男性

50代女性

観光でイタリアに行ったとき、コースにない映画ローマの休日の「真実の口」「スペイン階段」に急きょ行ってもらって、オードリー・ヘップバーンのまねをしたり、ロンドンでは大好きなシャーロックホームズの「ベーカーストリート」に行ってもらって、シャーロキアンの気分に浸ることができました。列車にない小回りが利くのがバスの旅のいいところです。 55才  大阪府  既婚 女性

30代男性

高校の修学旅行が韓国だったのですが、貸し切りバスが高速道路を飛ばす飛ばす!!…と思っていたら、なんと後輪が破裂!そのまま暫く胴体後部を道路にこすりつけながら止まりました。幸いけが人がおらず代わりのバスで皆平気で残りを楽しみましたが、今考えると大事故ですよね(汗) 39才  東京都  未婚 男性

50代男性

約10年前の豪州でダーウインからアリススプリングスまで約2000kmのバスの旅です。約20時間だったと思います。地平線に向かって真っ直ぐに続く道を100kmか200km位走ると次の居留地に着くのですが、英語は苦手なので発車時刻を運転手さんが話すのを必死で聞き取っていました。 50才  広島県  既婚 男性

60代男性

羽田空港からの帰りに、箱崎までのリムジンバスで、巡業から帰ってきた時津風部屋の力士たちと一緒になり、隣の席に時津海が座った! 違う席には時天空関もいましたぜ。ああいうバスの座席は、お相撲さん達にはちょっと狭すぎて、少し可哀そうでした。 60才  東京都  既婚 男性

50代男性

会社で40人くらいでバスをチャーターしてよくスキーに行ってました。自分が幹事のとき運転手の態度がやたらと悪く、酒を飲むとトイレが近くなるので困るとか暖房用の燃料が切れたとか…どっちが客だか分からない状態です。あとでナンバープレートが白であることに気づきました。 53才  埼玉県  既婚 男性

40代男性

思いつきで京都に日帰り旅行に行ったとき、市バス一日乗車券を購入して、市内の観光地をグルグル回りました。車だったら駐車場探しや駐車料金など気になることも多かったのでしょうが、そんなことを考えなくてよかったので充実した一日を送ることができました。とても楽しかったです。 42才  福岡県  未婚 男性

バスについてのアンケート・ランキング
ページTOPに戻る



何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. 入院したときにあると便利だと思ったものランキング1位は娯楽品
  2. ハンバーガーチェーンの人気ランキング 1位はモスバーガー
  3. 【男女別】靴のサイズ 最も多かったのは男性「25.5cm」女性「23.5cm」
  4. 果物の難読漢字 読めない人が多いのは、甘蕉、葡萄柚、鳳梨、甜瓜
  5. 好きな虫ランキング、1位 ホタル、2位 トンボ、3位 カブトムシ、クワガタ
  6. 好きな焼肉の部位ランキング 1位 カルビ、2位 ロース、3位 タン
  7. 人気の袋麺、サッポロ一番みそ、塩がワンツートップ
  8. 欲しい「ドラえもん」のひみつ道具ランキング、1位「どこでもドア」が7割超え
  9. 高級ファッションブランドの人気ランキング、1位 バーバリー
  10. 好きなペットボトルのお茶ランキング 1位は「お~いお茶(伊藤園)」

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官